カテゴリ:社長のひとりごと

2020 4月「社長のひとりごと」


様々な経済活動の自粛にも疲れが出ているところだが、ここにきて今朝の新聞で県内6例目感染確認との大きな見出しが!

この沖縄も今後増えていくのか不安だ。

 

パンデミック、爆発的感染、人類の危機、等々寒々しいワードが飛び交う中、「お花見をする日本人の行動が問われる!」と世界中から揶揄されている。

日本は、今ロックダウンされている国より早く自粛スタートしたので、気が緩むのも仕方ないのかもしれない。

 

今朝、東京都知事がテレビで話していた。

「家にいましょうというのが世界の合言葉です」と!

命か経済かの議論はあるが、今気を許すとそんな議論の余地も無いほどの、大打撃を被ることが予想されるこの時、自粛疲れなどと言わずに家にいるのが一番なのでしょう。

 

専門家が発表していた!

窓を開ければウイルスが風に流される!

見えてきた「敵」の弱点

窓を開け、室内の空気を入れ替えれば、新型コロナウイルスは飛ばされていく。

とにかく「開けられる窓は開ける」窓あけ運動をはじめよう!と

 

窓を開ければいいらしい、それで大きな効果があるなら、金はかからないし良いのではないか!

それぞれの場所で、窓を開けるルールを決めて、それを習慣にしたい。

 

不安な気持ちを払拭して 

ストレス溜めないように

適度に外の空気吸って

引き続き手洗いしっかりして

笑って、免疫力を高めて

 

さあ、窓を開けて、春風とともに新型コロナウイルスを吹き飛ばそう!!

 

(株)前木組  前木繁孝

 


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