カテゴリ:社長のひとりごと

「父の日」


 

父の日! 父親に感謝をあらわす日として母の日と共にアメリカからやってきたらしい。

何かと母の日の陰になり、静かに過ぎ去るのが父の日のイメージだが、我が家も食事会をして終了!となるのがお決まりのパターン。

 

娘たちからはプレゼントが貰えるが、社会人3年目になる息子からは無いのと同様、私自身、これまで父に何かをプレゼントした記憶はないのでおあいこではある。

 

絆で繋がり、理解し合っている!そこにある父の大きな背中を尊敬もしている。

なのだが、照れがあり、男同士引き下がらずに火花を散らすのも、生涯続く父と息子の関係性なのだろう。

 

そんな折!父が97歳のカジマヤーを迎えた。親族と、弊社職員、協力会社の皆さんだけでの小宴を催し父と母の長寿にあやかった。 

 

カジマヤー祝いを実行できる有り難さ、その経験ができる歓びを感じ、父の日の

プレゼントともなった! 

プロ野球、大相撲などのスポーツ観戦が大好きで、日課の乾布摩擦、三食の咀嚼など、規則正しい生活を過ごす父は背筋がピンと張りかっこいい。

頭脳明晰でとてもありがたい!

いくつになろうとも不甲斐ない息子に気をもみ、正そうとする思いが生き甲斐なのかも知れない。

だとすると私の行いも父の長寿に一役買っている事になる。

 

父が100歳を迎える3年後は弊社の創業50周年に当る。

その時また、プレゼントをしよう!

 

㈱前木組  前木繁孝

 

 

 


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