カテゴリ:社長のひとりごと

「いまどきの若い人たち」


「いまどきの若い人たち」

 

1981年から1996年生まれの人達!

現在、概ね22歳から37歳を「ミレニアル世代」と言うようだが、

弊社での住宅の注文者にも「ミレニアル世代」の比重が増して来ている。

どうやらその世代の特徴は

 

1.物より体験に投資する 

2.人とは違うものにカスタマイズしたい

3.必要な物であれば高くても品質が良い物を買い、そして長く使う

4.合理性を重視し、無駄を嫌う

 

物を「所有」するより「利用する」傾向があり、体験に重きを置く新しい価値観を持つ世代のようだ。

私たち世代が今まで追求してきた「豊かさ」とは意味合いがちょっと違う。

「一生に一度の家づくりだからと、部屋やスペースを頑張って作って、今は必要ないのに、いつか必要になるからと、お金をかける」

そういう事と一線を画すのが「最近の若い人たち」ということになる。

 

「いまどきの若者! ゆとり世代は、無駄を好まない賢い人達でもあった!!」

 

完成度を追求するために、「飾り付け」をするのではなく、それらを必要最小限まで省略する。 

いわゆる、機能などを足していくプラスの設計から無駄を削っていくマイナスの設計!の考えがこれからは要求されるのだろう。

 

今後「選ばれる住宅会社」になるためには若い人たちの感性をしっかりと理解し、新技術を取り入れなければ!

 

数年前に意を決して断行した「断捨離」を再度実行し、

いまどきの若い人たちの感覚を感じてみよう。

 

㈱前木組  前木繁孝

 

 

 


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