カテゴリ:住まいのアイデア

暮らしの快適な湿度




室温20度、湿度55%程度に保つのが快適な環境です。

過感想が招くもの

この時期には、空気が乾燥しがち。気温が低いとき、同じ空気量に含まれる水分量が、湿度は同じでも夏場より冬場の方がかなり少なくなるため、余計に乾燥してしまいます。
過乾燥の状態ではインフルエンザが流行したり、乾燥肌やアトピー性皮膚炎も悪化し、静電気も起きやすくなります。
時には、夜中などに住まいの柱やはりが割れる音もします。過乾燥は人にも住まいにも良くないのです。

感想対策に良い方法

加湿器もよいのですが、湿潤状態になりすぎ、結露する心配があります。室内に深いお皿のような器に水を張って置いたり、濡れたタオルを置いたるするのも有効です。 その上で、調湿性の高い珪藻土や木の内装にすれば、快適な室内環境になります。


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