「島に帰ろう!」「石垣で働こう!」


石垣市が建設関連業に従事する人のU.Iターンを応援するため、移住に要する費用を助成する!

との新聞記事が目についた。

ありがたい! 

今、業界は従事者の高齢化が進み、とくに若者の技術者、職人不足が言われていて、次世代への技術継承を巡り大きな不安要素となっている。

 

コロナ禍にありながらも八重山の建設需要は現在のところ旺盛で、石垣市と竹富町も大規模工事を発注してくれていて、当分はこの勢いが続く事を期待している。

 

若い人たちが故郷に帰省して働く、或いはコロナで影響を受け石垣に移住を考えている人にとって、助成金は明るい話題だ。

職人の地位を確立し、八重山の若者が夢ある建設業界に憧れ、入職したくなる環境を作るべく業界も知恵を出しあい努力を重ねている。

 

 

弊社にも高齢化の波はきているのだが、ありがたい事に若手社員も日々業務に精を出し頑張っている。

彼らは、「無から有」を生み出す事の高潔さを肌で感じ、この仕事に素晴らしさ、豊さを見出している。

 

リフォーム・新築工事ではお客様から叱咤激励を受け、涙し、技術力を高める中で人として成長を続けていて頼もしい。

先ほど行われた一級建築施工管理技士に3人、二級建築施工管理技士に2人が受験した。

誰が合格の喜びを伝えてくれるか、ドキドキしながら待っている。

 

皆様共に厳しく窮屈な時をお過ごしだと思いますが、残り少なくなった2020年どうかご自愛頂き、お健やかにお過ごしください。

 

工事現場の近隣の皆様にはご協力を頂き、何かとご不便やご迷惑をおかけしました。細心の注意を払い工事をしてまいりますので、引き続きよろしくお願い致します。

 

(株)前木組 代表取締役 前木繁孝

 

 


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