“夏”なのに“冬瓜”?!


“冬の瓜”と書いて「トウガン」。

ここ沖縄が生産量1位の野菜のひとつです。

冬瓜の出荷は、6月から10月にかけていて、その中でも特に7月、8月に出荷のピークを迎える夏野菜です。

なぜ冬の瓜と書くの?

「夏野菜なのになんで“冬瓜”なの?!」と思われる方もいるのでは。

その名前の秘密は、冬瓜の長期保存が可能な特質にあるようです!

冬瓜の皮は、丈夫できめが細かいため水分を失いにくいことから、収穫して常温で2~3ヶ月は品質を落とさず保存できる、非常に珍しい野菜なのです。

そのため昔は、夏の栄養分満点の野菜を冬に食べられるということで、大変重宝されていたそうですよ。

冬瓜の健康効果

★ダイエット食にぴったり

水分が95%を占め利尿作用が強く、消化がよく、量も食べられるため、満腹感が得られます。

カロリーはなんとご飯の10分の1と野菜の中でも最も低い部類に入ります。

★生活習慣病予防に

豊富に含まれるカリウムの働きによって、高血圧を抑え利尿を増進しむくみをとります。

漢方ではトウガと呼ばれ、消熱作用など広く利用されています。

★夏バテ防止に

豊富なビタミンCに加えカリウムなどのミネラル分の補給にすぐれ、夏場に適した健康野菜です。

体の中から健康になれます。

 

美容と健康に抜群の「トウガン」を是非お試しください (^^)/

 


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